RL78/G1E DRV8830

ピエゾセンサに振動を与えるためにDCモータを使用します。
DRV8830使用DCモータードライブキットを使用してモータを動かしました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06489/
I2Cインターフェース内蔵のモータドライバICなので2線でモータを動かすことができます。
モータは、ダイセン電子工業のギヤモータ ギヤ比60:1 RA250060-58Y91を使用しました。
http://daisen-netstore.com/shopdetail/000000000097/Robot-option/page2/brandname/
スピードを変えるとピエゾセンサの入力値が変化することまで確認できました。
圧電サウンダは、振動と電圧出力の関係が不明のため定量的な評価は、できません。振動の大きさに沿って計測値が大きくなるので振動値の評価は可能と思います。

RL78/G1E PIEZO SENSOR

RL78/G1Eの評価ボードで電荷出力型センサを使用した測定例を試してみました。
https://www.renesas.com/ja-jp/doc/products/smart_analog/r01an1057jj0110_rl78g1e.pdf
RL78/G1E ターゲット・ボード【QB-R5F10FME-TB】のボードでの実現です。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/137401/
https://www.renesas.com/ja-jp/products/software-tools/boards-and-kits/cpu-mpu-boards/qb-r5f10fme-tb.html
ピエゾセンサには、圧電サウンダ FGT-15T-6.0A1W40を利用しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09798/

ピークホールド回路は、外部にダイオードとコンデンサ接続しています。ダイオードは、大容量ショットキーバリアダイオード(40V3A)1N5822(10個入)を使用しました。ちょっと大きくなってしましました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02229/
振動のピーク値の取得ができました。
RL78/G1Eは、スマートアナログを積んでいるのでオペアンプなどの増幅回路は、外部に必要ありません。増幅率も簡単にツールで設定できます。アナログ回路のハンダ付け不要で、増幅率を決める抵抗値も後から変更できます。

RL78/G1E XBee


RL78/G1E ターゲット・ボード【QB-R5F10FME-TB】にXBeeを接続しました。
XBee 5Vインターフェースアダプタを使用しました。
https://www.switch-science.com/catalog/1216/
https://www.amazon.co.jp/SSCI-012164-XBee-5V%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF/dp/B00BTX2JJ2/ref=sr_1_19?s=electronics&ie=UTF8&qid=1485673133&sr=1-19&keywords=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81+%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9


無線が使用できるようになりました。

 

RL78/G1E UART

RL78/G1E ターゲット・ボード【QB-R5F10FME-TB】でLED点滅、スイッチ入力をまず動かし、シリアル通信を試しました。ここまではRL78/G13で普通にやっているので問題なしです。プラットフォーム構築中です、

 

RL78/G1E QB-R5F10FME-TB

今年は、スマートアナログに挑戦します。
RL78/G1E ターゲット・ボード【QB-R5F10FME-TB】
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/137401/
https://www.renesas.com/ja-jp/products/software-tools/boards-and-kits/cpu-mpu-boards/qb-r5f10fme-tb.html
センサの接続のためにアナログ回路を組むのが結構面倒でした。ハンダ付け苦手なので、ハンダ付け克服の前にこのマイコンを使用してみます。
https://www.renesas.com/ja-jp/products/smart-analog/smart-analog-mcu.html
「RL78/G1Eは、RL78/G1Aをベースとしてセンサ向けアナログフロントエンドを内蔵したマイコンです。アナログフロントエンド部には、様々なア ンプ構成が可能なコンフィギュラブル・アンプ、ゲイン調整アンプ、フィルタ、D/A コンバータ、温度センサ等のセンサ微小信号処理に最適なアナログ・フロントエンド回路が内蔵されています。」
今までWiFi、XBeeなど通信やADCは使用してきましたがIoTのセンサ部分は、面倒なのであまりやってきませんでした。設定だけでオペアンプの増幅率などが使用できるので面白そうです。
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