GR-ADZUKI OLED DISPLAY


GR-ADZUKIにOLEDディスプレイを接続しました。
0.96インチ 128×64ドット有機ELディスプレイ(OLED)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12031/
今回のシールド基板には以下の基盤を使用しました。
パワーグリッド・ユニバーサル基板 両面スルーホール Cタイプ 72x47mm ガラスコンポジット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07214/
パワーグリッドがあるので電源とGNDの配線が用意されているので配線は楽です。ただ、パワーグリッドに触れないようにハンダ付けを行わなければならないのでちょっと大変です。

OLED (制御チップSSD1306コントローラ)の制御プログラムは、以下のURLを参考にさせていただきました。
https://www.mgo-tec.com/blog-entry-31.html
改造なしにGR-ADZUKIでもそのまま動きます。大変助かります。ありがとうございます。
まずは、文字を表示する準備を行いました。8×6のフォントを作成しました。
作成したフォントを表示するプログラムを作成しました。
サンプルプログラムは以下にあります。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/oled/oled.ino

We connected an OLED display to GR-ADZUKI.
0.96 inch 128 × 64 dot organic EL display (OLED)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12031/
The following base was used for the shield board of this time.
Power grid · Universal board Double sided through hole C type 72 x 47 mm glass composite

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07214/
Since there is a power grid wiring of the power supply and GND is prepared so wiring is easy. However, it needs to be soldered so as not to touch the power grid, so it is a bit tough.
The control program of OLED (control chip SSD 1306 controller) has referred to the following URL.
https://www.mgo-tec.com/blog-entry-31.html
With remodeling GR – ADZUKI also moves as it is. It’s a big help. Thank you very much.
First of all, I prepared for displaying characters. I created an 8 × 6 font.
We created a program to display the created font.

The sample program is below.
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/oled/oled.ino

我們將一個OLED顯示器連接到GR-ADZUKI。
0.96英寸128×64點有機EL顯示器(OLED)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12031/
以下基地被用於這次的防護板。
電網/通用電路板雙面通孔C型72 x 47 mm玻璃複合材料

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07214/
由於電源有電網接線,因此準備好接地線。 然而,它需要焊接以免接觸電網,所以它有點困難。
OLED(控制芯片SSD 1306控制器)的控製程序參考了以下URL。
https://www.mgo-tec.com/blog-entry-31.html
隨著重塑GR – ADZUKI也會照原樣移動。 這非常有幫助。 非常感謝。
首先,我準備展示角色。 我創建了一個8×6字體。
我們創建了一個程序來顯示創建的字體。

示例程序如下。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/oled/oled.ino

RL78/G1E DRV8830

ピエゾセンサに振動を与えるためにDCモータを使用します。
DRV8830使用DCモータードライブキットを使用してモータを動かしました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06489/
I2Cインターフェース内蔵のモータドライバICなので2線でモータを動かすことができます。
モータは、ダイセン電子工業のギヤモータ ギヤ比60:1 RA250060-58Y91を使用しました。
http://daisen-netstore.com/shopdetail/000000000097/Robot-option/page2/brandname/
スピードを変えるとピエゾセンサの入力値が変化することまで確認できました。
圧電サウンダは、振動と電圧出力の関係が不明のため定量的な評価は、できません。振動の大きさに沿って計測値が大きくなるので振動値の評価は可能と思います。

RL78/G14+OLED+UART

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【QB-R5F104LE-TB】を使うためのプラットフォームを作成しました。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/231508/
電源は、以下のUART-USB変換から5Vを供給しています。
FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/
表示のために以下のOLEDキャラクターディスプレイを接続しました。
有機ELキャラクタディスプレイモジュール 16x2行 緑色
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08276/Jpeg
OLEDキャラクターディスプレイSO1602AWGB-UC-WB-Uは、I2Cで制御できるので省配線です。また、明るくきれいです。

GR-KURUMI VOLUME PEDAL

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これまでデジタルポテンショメータを試してきましたがDS18030でボリュームペダルを作成しました。フォトリフレクタQRE1113をかかとでふさぐときだけGP2Y0E03距離センサの値で抵抗値をコントロールしています。かかとを話すと抵抗値は変更せずラッチされます。
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電源は、エフェクター標準のセンターマイナスDC9Vです。
足の角度でボリュームをコントロールします。足に隠れてLEDが見えません・・・・。
また、電源ノイズが大きいので対策しないと使えそうにありません。

GR-KURUMI AND MCP4018

マイコンで抵抗を変化させるためにデジタルポテンショメータを使用してみました。
ディジタルポテンショメータ 10kΩ128タップ MCP4018T-103E/LT
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07610/
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I2Cインタフェース内蔵のディジタルポテンショメータICです。パッケージがSC70-6ピンで0.65mmピッチのためDIP変換基板を使用しました。
SOT23-8 8ピン(0.65mmピッチ) DIP化変換基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08342/
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KURUMIとはI2CのIICA0を使用しました。PIOR2=1(PIOR=4)設定で使用しているのでP13がSDAA0、P14がSCLA0となります。抵抗の変化はデジタルマルチメータで確認できました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09631/

GR-COTTON GADGET

COTTONを使用してガジェットを作成しています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09867/
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熊本地震での避難所の行列をみて、個人、世帯に端末を配って、物資の配布の整理に使用できないかと思いました。通信、表示、音とボタンを用意する予定です。
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まだ、I2CでのLCD表示とXBEEの通信しかできていません。
電源は、006P電池からXBee用2.54mmピッチ変換基板のレギュレータで3.3Vを作成しています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05060/
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ボタン入力と音を出す仕組みを追加する予定です。

I2C LCD ON GR-KURUMI

GR-KURUMIでI2Cを使用してみました。
I2CのLCDをターゲットにしました。
I2C接続キャラクタLCDモジュール 16x2行 白色バックライト付
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05693/
Serial_Interface_IICA_Masterのサンプルを参考に作成しました。
P60とP61は、UART1として使っているので、PIOR2を1にして周辺I/Oリダイレクションを使用しました。
IICA0がSCLA0=P14、SDAA0=P13に割り当てられます。KURUMIでは、P14は、D10、P13は、D9に対応します。
標準モードで動作(最大転送レート:100 kbps)の通信速度で試しました。ファーストモード(400kHz)は、LCDが対応していません。ACM1602のデータシートに初期化などサンプルコードがあるのでその通りに作成しました。パラレルのLCDよりも配線数が少ないので接続が楽です。とりあえず、コードを連続で表示してみました。
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