GR-KURUMI LED BLINKY

まずは、GR-KURUMIでタイマーを使ったLEDチカチカを作成します。プログラムの書き込みには、SparkFun FTDI Basic Breakout – 3.3Vを使用します。
https://www.sparkfun.com/products/9873
書き込みソフトは、KurumiWriter_Winを使用させていただきます。http://japan.renesasrulz.com/gr_user_forum_japanese/b/weblog/archive/2013/05/29/dd.aspx
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接続の様子です。
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プログラムは、RL78/G13 タイマ・アレイ・ユニット(インターバル・タイマ)R01AN0456JJ0300のTAU_Interval_Timerプロジェクトをもとに作成しました。
http://japan.renesas.com/products/mpumcu/rl78/rl78g1x/rl78g13/app_notes.jsp
RL78/G13には、e2 studioのGNUサンプルがあるので非常に助かります。LEDのポートをP17、P50、P51に変更しただけでほぼそのままでLチカができました。
KurumiWriter_Winは、binファイルで書き込み必要があります。bunファイルの生成のためにPost-build stepに以下のコマンドを追加する必要があります。
rl78-elf-objcopy -O binary –gap-fill 0xff “${workspace_loc:/${ProjName}}\Release\TAU_Interval_Timer.x”  TAU_Interval_Timer.bin
bin
タイマーによりLEDの点滅ができました。
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RENESAS MICON

日本のマイコン、ルネサスエレクトロニクスのマイコンを使って、いろいろやってみようというサイトです。プラットフォームは、GR-SAKURAとGR-KURUMIを使っていく予定です。RX63NとRL78/G13の開発IDEは、e2studioを使い、コンパイラはkpit gnu gccを使います。