BLINKY ON SYNERGY SK-S7G2

まずはLED点滅BLINKYを確認します。新しいプロジェクトを作るときベースソースとして選択でます。BLINKYには、RTOSを使うバージョンと使わないバージョンがあります。両方試しましたが、せっかくThreadXというRTOSがついているのでThreadXを使っていきたいと思います。
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サンプルプロジェクトは、HAL用のスレッドの他にユーザ用のスレッドが1個だけであり、ここで1秒周期で点滅します。スレッドのタイマの精度は、10msecです。100で1秒となります。Synergyのピンやモジュールやスレッドの追加は、configuration.xmlで行います。configuration.xmlを開くとGUIツールが立ち上がるので設定は簡単です。2016-01-17
ThreadsタブでThreadの追加ができます。LEDが3個あるのでThreadを3個にしてそれぞれ点滅時間を変えて動かしました。スレッドが切り替わり動く様子がが確認できました。これからスレッド間の通信、排他処理などThreadXについて習得していく必要がありそうです。

SPI ON GR-KURUMI

GR-KURUMIでSPIマスターを試してみました。
SAU_for_3Wire_Serial_IO_Masterのサンプルを利用しました。
ピンはGR-KURUMI標準のSCK、MISO、MOSIをP70、P71、P72をそれぞれ使用します。
これは、SCK21、SI21、SO21に対応しています。CSI21機能を使用します。
CSI21は、SAU1(シリアルアレイユニット1)のCH1を使用します。
サンプルは、CSI00で書かれているのでこれをCSI21用に書き換えました。
今回は、出力だけの確認です。Lab Toolで信号を確認して終了しました。
2016-02-06

I2C LCD ON GR-KURUMI

GR-KURUMIでI2Cを使用してみました。
I2CのLCDをターゲットにしました。
I2C接続キャラクタLCDモジュール 16x2行 白色バックライト付
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05693/
Serial_Interface_IICA_Masterのサンプルを参考に作成しました。
P60とP61は、UART1として使っているので、PIOR2を1にして周辺I/Oリダイレクションを使用しました。
IICA0がSCLA0=P14、SDAA0=P13に割り当てられます。KURUMIでは、P14は、D10、P13は、D9に対応します。
標準モードで動作(最大転送レート:100 kbps)の通信速度で試しました。ファーストモード(400kHz)は、LCDが対応していません。ACM1602のデータシートに初期化などサンプルコードがあるのでその通りに作成しました。パラレルのLCDよりも配線数が少ないので接続が楽です。とりあえず、コードを連続で表示してみました。
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