XBEE ON KURUMI

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XBeeを接続します。デバッグ用に文字がはけるようにするのが目的です。XBeeは透過モードで使用するので普通のシリアル通信を行うだけです。 rl78_g13_s au_uart_r01an0459サンプルを使用しました。

UARTは、3個使用できますが、今回は、3個目のUART2を使用します。
P13_TXD2 D9    –   XBee DIN
P14_RXD2 D10  –   XBee DOUT
Screenshot_from_2015-07-03 23:50:31

KURUMIとXBEEは、9600bpsで接続しています。PCにXBEEのUSBドングルをつけて接続してみました。ターミナルソフトで送受信が出来ました。これからはデバッグがはかどりそうです。

PWM on Kurumi

Jpeg
DC Moter制御の準備としてPWMを動かしてみようと思います。e2 studio用のサンプルTAU_PWM_Outputを利用しました。タイマアレイユニット(TAU)でPWM出力を行います。
TAU0のCH0をタイマとして使用します。
TAU0のCH1をPWM出力1として使用します。
TAU0のCH3をPWM出力2として使用します。
P16/TO01出力      D3-KURUMI
P31/TO03出力      D4-KURUMI
P10/LED出力        D6-KURUMI
D6は、250msecで点滅。D3は、10%~90%の範囲のデューティー比を20%ステップで変化。 D4は、10%~90%の範囲のデューティー比を10%ステップで上下変化させました。
狙いの動作ができました。次は、モータに繋いでみようと思います。