RL78/G10 P16 BLUETOOTH SPP

RL78/G10の小さいガジェットにBLEを付けましたが、古いアンドロイドなどに接続するためBluetoothモジュールを付けてみました。

Bluetoothモジュールには、以下を接続しました。USBは、5V電源を供給しているだけです。
RN-42 Bluetooth 2mmピッチ変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08690/
SPPで使用しました。SPPで使用する限り、モジュールに何の設定も必要ありません。買ってきてそのまま使用できます。Android、Windows10と送受信ができました。これでシリアル通信を無線化できます。LCDが付けてあるので表示器として使用できます。

RL78/G10 R5F10Y16ASP+ESP-WROOM-02

小型ガジェットです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09758/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08780/
Jpeg
CR2032電池で動かそうと思いましたが電流が足りずだめでした。ESP-WROOM-02の消費電力をちゃんと調べて作らないとだめですね・・・。下の電池フォルダが無駄になりました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02019/
とりあえずデバッガで動作確認。
Jpeg
まずは、接続確認。Tera TermでTCP接続してみました。CONNECTできたところまで確認しました。
Jpeg

RL78/G10 R5F10Y47ASP

小さなガジェットを作成するために小さいモジュールを購入しました。
第2弾は、R5F10Y47ASP使用 RL78マイコンモジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09035/Jpeg
今回もe2studioでコードジェネレータしたコードがGNU GCCではうまく動かなかったので今回は、CCRLを使用しました。
コードフラッシュメモリ:4KB、RAM:512Bとなっています。R5F10Y16ASPと比べて余裕があります。ピンも20ピンもあるのでデバッガとクリスタルをつけても余裕があります。
Jpeg
シリアルインターフェーズもUARTとは別にI2Cも使用できるので拡張性にも余裕があります。
とりあえずインターバルタイマを使用したLED点滅を作りました。

RL78/G10 R5F10Y16ASP

小さきガジェットを作成するために小さいモジュールを購入しました。
R5F10Y16ASP使用 RL78マイコンモジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08780/
 Jpeg
e2studioでコードジェネレータしたコードがGNU GCCではうまく動かなかったので今回は、CCRLを使用しました。ROMが2kバイトしかないのでCCRLの無償版でも問題ありません。
まずは、タイマーとポートを設定してLED点滅を行いました。ピン数が少ないのとデバッグピンを使用しているので6本しか空いていません。P137は、入力にしか使用できないので、P04にLEDをつないでします。
Jpeg