GR-KURUMI AND MCP4018

マイコンで抵抗を変化させるためにデジタルポテンショメータを使用してみました。
ディジタルポテンショメータ 10kΩ128タップ MCP4018T-103E/LT
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07610/
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I2Cインタフェース内蔵のディジタルポテンショメータICです。パッケージがSC70-6ピンで0.65mmピッチのためDIP変換基板を使用しました。
SOT23-8 8ピン(0.65mmピッチ) DIP化変換基板
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08342/
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KURUMIとはI2CのIICA0を使用しました。PIOR2=1(PIOR=4)設定で使用しているのでP13がSDAA0、P14がSCLA0となります。抵抗の変化はデジタルマルチメータで確認できました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09631/

GR-KURUMI AND QRE1113

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スイッチとしてラインセンサ用のフォトリフレ久タQRE1113を使用してみました。
https://www.sparkfun.com/products/9454
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4CZF
センサのOUTピンを入力ポートにつなげば使用できます。3.3Vで使用できました。
センサ内では、プルアップされていないのでKURUMIのポートでプルアップ設定しました。
センサをふさいだ時に7セグメントLEDの点が点くようにソフトを組みました。
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http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10344/

GR-KURUMI AND 7SEG_LED

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距離センサ表示に7セグメントLEDを使いました。
7セグメントLEDは以下のモジュールを使用しました。
青色7セグメントLEDシリアルドライバキット(DIP化キット)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10344/
本当は、2桁にしようと思ったのですが1桁しかありません。もう1個は、DIP基板にLEDを逆さにはんだ付けしてしまいました。基板にささって納入されていたので確かめないでそのままはんだ付けしてしまいました。秋月さんが悪いのではありません、確かめなかった自分が悪いのです・・・。
表示には、SPIは使わず、Outputポート3線で制御しました。4㎝~14cmくらいの範囲を10段階表示しました。

GR-KURUMI AND GP2Y0E03

距離を測るアプリケーションのため距離センサーを試しました。測る距離は短いのでレンジが短いものを探しましたが、短いものは案外少ない・・・。
とりあえず測距範囲:4~50cmのシャープ測距モジュール GP2Y0E03 (I2C&アナログ出力)を使用しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07547/
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GP2Y0E03は、I2Cも使用できますが手軽なADCで取り込みました。10㎝くらいの範囲を識別したいのですが何とかなりそうです。