RL78/G10 P16 BLUETOOTH SPP

RL78/G10の小さいガジェットにBLEを付けましたが、古いアンドロイドなどに接続するためBluetoothモジュールを付けてみました。

Bluetoothモジュールには、以下を接続しました。USBは、5V電源を供給しているだけです。
RN-42 Bluetooth 2mmピッチ変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08690/
SPPで使用しました。SPPで使用する限り、モジュールに何の設定も必要ありません。買ってきてそのまま使用できます。Android、Windows10と送受信ができました。これでシリアル通信を無線化できます。LCDが付けてあるので表示器として使用できます。

RL78/G1E DRV8830

ピエゾセンサに振動を与えるためにDCモータを使用します。
DRV8830使用DCモータードライブキットを使用してモータを動かしました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06489/
I2Cインターフェース内蔵のモータドライバICなので2線でモータを動かすことができます。
モータは、ダイセン電子工業のギヤモータ ギヤ比60:1 RA250060-58Y91を使用しました。
http://daisen-netstore.com/shopdetail/000000000097/Robot-option/page2/brandname/
スピードを変えるとピエゾセンサの入力値が変化することまで確認できました。
圧電サウンダは、振動と電圧出力の関係が不明のため定量的な評価は、できません。振動の大きさに沿って計測値が大きくなるので振動値の評価は可能と思います。

RL78/G1E PIEZO SENSOR

RL78/G1Eの評価ボードで電荷出力型センサを使用した測定例を試してみました。
https://www.renesas.com/ja-jp/doc/products/smart_analog/r01an1057jj0110_rl78g1e.pdf
RL78/G1E ターゲット・ボード【QB-R5F10FME-TB】のボードでの実現です。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/137401/
https://www.renesas.com/ja-jp/products/software-tools/boards-and-kits/cpu-mpu-boards/qb-r5f10fme-tb.html
ピエゾセンサには、圧電サウンダ FGT-15T-6.0A1W40を利用しました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09798/

ピークホールド回路は、外部にダイオードとコンデンサ接続しています。ダイオードは、大容量ショットキーバリアダイオード(40V3A)1N5822(10個入)を使用しました。ちょっと大きくなってしましました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02229/
振動のピーク値の取得ができました。
RL78/G1Eは、スマートアナログを積んでいるのでオペアンプなどの増幅回路は、外部に必要ありません。増幅率も簡単にツールで設定できます。アナログ回路のハンダ付け不要で、増幅率を決める抵抗値も後から変更できます。