GR-ADZUKI BME280’S DATA DISPLAY

GR-ADZUKIにより温湿度センサBME280のデータをNEXTION LCDに表示しました。
温度、湿度、気圧、高度の表示ができるようになりました。

今回は、動画も作成しました。

サンプルプログラムは以下にあります。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock2/clock2.ino

The data of the temperature and humidity sensor BME 280 was displayed on the NEXTION LCD by GR-ADZUKI.
Temperature, humidity, pressure and altitude can now be displayed.
This time, I made a movie.
The sample program is below.

https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock2/clock2.ino

溫度和濕度傳感器BME 280的數據由GR-ADZUKI顯示在NEXTION LCD上。
現在可以顯示溫度,濕度,壓力和海拔高度。
這次,我拍了一部電影。
示例程序如下。

https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock2/clock2.ino

NEXTION LCD for arduino3

NEXTION LCDでまずは、時計を作成しました。
デザインを重視し、アイコンを探しました。以下URLのICOOON MONOのアイコンを使用しています。
http://icooon-mono.com/
フォントは、ツール上で作成して利用する必要があるので、フリーで使用できるフォントをWindowsにインストールしました。Googleのノトフォントを使用しました。
https://www.google.com/get/noto/
Noto Sans Displayを使用しています。
カレンダーの管理は、RTCを利用しています。

ページ1
時間と日付が表示できます。

ページ2
日付と時間設定をするページです。曜日は自動設定です。
曜日の計算は、ツェラーの公式を使用しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F

ページ3
QRコードが表示できます。このサイトのQRコードです。

サンプルプログラム以下にあります。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock/clock.ino

On the NEXTION LCD, we first created a clock.
I emphasized design and looked for an icon. I use the icon of ICOOON MONO below.

http://icooon-mono.com/
Since fonts need to be created and used on the tool, we installed free fonts on Windows. I used Google’s noto font.
https://www.google.com/get/noto/
I am using Noto Sans Display.
We use RTC to manage the calendar.

Page 1
Time and date can be displayed.
Page 2
This is the page for setting the date and time. The day of the week is set automatically.
Calculation of the day of the week uses Zeller’s formula.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F
Page 3
QR code can be displayed. This is the QR code of this site.
It is in the sample program below.

https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock/clock.ino

在NEXTION LCD上,我們首先創建了一個時鐘。
我強調設計並尋找一個圖標。 我使用下面的ICOOON MONO圖標。

http://icooon-mono.com/
由於需要在工具上創建和使用字體,我們在Windows上安裝了免費字體。 我使用了Google的noto字體。
https://www.google.com/get/noto/
我正在使用Noto Sans Display。
我們使用RTC來管理日曆。

第1頁
可以顯示時間和日期。
第2頁
這是設置日期和時間的頁面。 星期幾是自動設置的。
計算星期幾使用Zeller的公式。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F
第3頁
可以顯示QR碼。 這是這個網站的QR碼。
它位於下面的示例程序中。

https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/blob/master/nextion/clock/clock.ino

NEXTION LCD for arduino2

NEXTION LCDをGR-ADZUKIに接続しました。

まずNextionEditorで画面を作成します。
2ページの画面をCompTextサンプルプログラムをベースに作成しました。
作成した画面プログラムは、予めNEXTION LCDにUPLOADしておきます。
ライブラリITEADLIB_Arduino_Nextion-0.7.0はそのままでは使用できませんでした。
utoa(number, buf, 10);

sprintf(buf, “%d”, number);
に変更します。
NexProgressBar.cpp
NexPicture.cpp
NexSlider.cpp
NexGauge.cpp
NexCrop.cpp
のファイルが対象です。
次にNEXTION LCDと接続するシリアルポートの設定です。
7ピンと8ピンのシリアル1を使用します。
NexConfig.hの
#define nexSerial Serial2

#define nexSerial Serial1
に変更します。
無事、動作しました。
ページの移動は、SpineEdgeロゴ画像のタッチで行えます。

サンプルプログラムは以下にあります。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/tree/master/nextion/CompText

NEXTION LCD connected to GR-ADZUKI.
First, create a screen with NextionEditor.
I made a screen of 2 pages based on the CompText sample program.
Upload the created screen program to the NEXTION LCD beforehand.
The library ITEADLIB_Arduino_Nextion – 0.7.0 could not be used as it was.
utoa (number, buf, 10);
with
sprintf (buf, “% d”, number);

Change to.

NexProgressBar.cpp
NexPicture.cpp
NexSlider.cpp
NexGauge.cpp
NexCrop.cpp
These files are targeted.
Next is the setting of the serial port connected to the NEXTION LCD.
Use 7 pin and 8 pin serial 1.
In NexConfig.h,
#define nexSerial Serial2
with
#define nexSerial Serial1
Change to.
It worked without problems.
You can move pages by touching the SpineEdge logo image.
The sample program is below.
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/tree/master/nextion/CompText

NEXTION LCD連接到GR-ADZUKI。
首先,使用NextionEditor創建一個屏幕。
我根據CompText示例程序製作了2頁的屏幕。
事先將創建的屏幕程序上傳到NEXTION LCD。
庫ITEADLIB_Arduino_Nextion – 0.7.0無法按原樣使用。
utoa(號碼,buf,10);

sprintf(buf,“%d”,數字);
改為。

NexProgressBar.cpp
NexPicture.cpp
NexSlider.cpp
NexGauge.cpp
NexCrop.cpp
這些文件是目標。
接下來是連接到NEXTION LCD的串行端口的設置。
使用7針和8針串行1。
在NexConfig.h中
#define nexSerial Serial2

#define nexSerial Serial1
改為。
它沒有問題。。
您可以通過觸摸SpineEdge徽標圖像來移動頁面。
示例程序如下。
https://github.com/jendo1969/GR-ADZUKI2/tree/master/nextion/CompText

NEXTION LCD for arduino

リッチなGUIをGR-ADZUKIに繋いでみようと思います。
KKHMF Nextion 2.4” TFT 320X240 抵抗式タッチパネル HMI UART LCD モジュール ディスプレイfor arduino TFT raspberry pi
https://www.amazon.co.jp/KKHMF-Nextion-%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%BC%8F%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4for-raspberry/dp/B01GPE3CQI
2.4インチのタッチパネルLCDです。GR-ADZUKIとはシリアル通信で’接続します。
開封しました。

電源を入れました。デモ画面が表示されます。

画面作成ツールは、以下のURLからダウンロードできます。
https://nextion.itead.cc/resources/download/
ライブラリは、以下のURLからダウンロードできます。
https://nextion.itead.cc/resources/download/libraries/

I will try connecting a rich GUI to GR-ADZUKI.
KKHMF Nextion 2.4 ” TFT 320X240 Resistive Touch Panel HMI UART LCD Module Display for arduino TFT raspberry pi
https://www.amazon.co.jp/KKHMF-Nextion-%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%BC%8F%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4for-raspberry/dp/B01GPE3CQI
It is 2.4 inch touch panel LCD. Connect with ‘GR – ADZUKI’ via serial communication.
I opened it.

I turned on the power. The demo screen will be displayed.
The screen creation tool can be downloaded from the following URL.
https://nextion.itead.cc/resources/download/
The library can be downloaded from the following URL.
https://nextion.itead.cc/resources/download/libraries/

我將嘗試將豐富的GUI連接到GR-ADZUKI。
KKHMF Nextion 2.4”TFT 320X240電阻式觸摸屏HMI UART LCD模塊顯示屏,用於arduino TFT raspberry pi
https://www.amazon.co.jp/KKHMF-Nextion-%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%BC%8F%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4for-raspberry/dp/B01GPE3CQI
它是2.4英寸觸摸屏液晶顯示器。 通過串行通信連接’GR – ADZUKI’。
我打開它。

我打開了電源。 將顯示演示屏幕
可以從以下URL下載屏幕創建工具。
https://nextion.itead.cc/resources/download/
可以從以下URL下載該庫。
https://nextion.itead.cc/resources/download/libraries/

 

 

 

GR-COTTON GADGET

COTTONを使用してガジェットを作成しています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09867/
JpegJpeg
熊本地震での避難所の行列をみて、個人、世帯に端末を配って、物資の配布の整理に使用できないかと思いました。通信、表示、音とボタンを用意する予定です。
Jpeg
まだ、I2CでのLCD表示とXBEEの通信しかできていません。
電源は、006P電池からXBee用2.54mmピッチ変換基板のレギュレータで3.3Vを作成しています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05060/
Jpeg
ボタン入力と音を出す仕組みを追加する予定です。

I2C LCD ON GR-KURUMI

GR-KURUMIでI2Cを使用してみました。
I2CのLCDをターゲットにしました。
I2C接続キャラクタLCDモジュール 16x2行 白色バックライト付
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05693/
Serial_Interface_IICA_Masterのサンプルを参考に作成しました。
P60とP61は、UART1として使っているので、PIOR2を1にして周辺I/Oリダイレクションを使用しました。
IICA0がSCLA0=P14、SDAA0=P13に割り当てられます。KURUMIでは、P14は、D10、P13は、D9に対応します。
標準モードで動作(最大転送レート:100 kbps)の通信速度で試しました。ファーストモード(400kHz)は、LCDが対応していません。ACM1602のデータシートに初期化などサンプルコードがあるのでその通りに作成しました。パラレルのLCDよりも配線数が少ないので接続が楽です。とりあえず、コードを連続で表示してみました。
Jpeg

GR-KAEDE RORTARY ENCODER

ロータリーエンコーダはGR-KURUMIで使用したものを使用しました。
2色LED付スイッチ付ロータリーエンコーダ(赤・緑)ツマミ付セット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05771/
Jpeg
RX64Mのタイマには、位相計数モードがあり、ハードでエンコーダのカウントができます。GR-KURUMIは、ソフトでカウントしましたが、GR-KAEDEでは、16 ビットタイマパルスユニット(TPUa)の位相計数モードを使ってハードでカウントします。

90度位相ずれの2パルスで計数するのは、位相計数モード1と位相計数モード4があります。
入力パルスに対して、位相計数モード1は、4逓倍、位相計数モード4は、2逓倍にカウントされます。1クリック1カウントにするため、位相計数モード4を使用し、カウンタ値を半分にした値を取りました。

GR-KAEDE    ENCORDER
PC2     -  A相
PC3     -  B相

レジスタ設定
PC2とPC3を周辺回路として使用
PORTC.PMR.BIT.B2 = 1;   // Peripheral use
PORTC.PMR.BIT.B3 = 1;   // Peripheral use

PC2とPC3をエンコーダのパルス入力に設定
MPC.PC2PFS.BYTE = 0x03; // PC2=TCLKA
MPC.PC3PFS.BYTE = 0x03; // PC3=TCLKB

位相計数モードを4に設定。
TPU1.TMDR.BYTE = 0x07; // 位相計数モード4
Jpeg
val = TPU1.TCNT;
val /= 2;
カウンタ読むだけなのでとっても楽です。ソフト負荷を減らしたいときに使用したいと思います。

GR-KAEDE 16×2 LCD

表示器をつけてみようと思います。定番の16×2キャラクターディスプレイです。HD44780コンパチブル品なので既存のソフトから移植できます。
LCDは以下の物を使用しました。
超小型LCDキャラクタディスプレイモジュール(16×2行バックライト緑)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01675/
5V電圧品ですが、3.3Vのマイコン出力で制御できます。マイコン側は、入力を使用する場合、5Vトレラント入力を使用する必要があります。今回は、書き込みのみしか使用しないので、読み書き信号のR/W信号は、書き込み側のLowに固定しました。IOピンを節約するために4ビットアクセスとしました。
GR-KAEDEのCN10をLCDの接続に使用しました。
CN10   LCD
P12 -  RS
P13 -  E1
P14 -  D4
P15 -  D5
P16 -  D6
P17 -  D7
Jpeg
なるべく早く書き込みがしたかったので、E1のパルス幅を調整しました。500μsec以下にすると表示できなくなりました。1msecで1文字程度表示できそうです。 Jpeg